1-1.精油について(その2)
精油の嗅ぎ方
瓶に鼻を近づけすぎないよう気をつけてください(刺激が強すぎるので)。ムエット(試香紙)に精油を1滴落として、ゆっくりと香りを嗅ぎます。香りを嗅ぎながら感じたことをメモにします。文字とは限りません。点や線、四角や丸、イラストなど何でも良いのです。

香りをイメージしながら嗅ぐことで、香りを記憶することができます。何度か繰り返すうちに自然と香りを嗅ぎ分けられるようになります。自分が使用する精油の香りは覚えるようにしましょう。
アロマテラピーで使用する精油は何十種類もありますが、はじめは2〜3種類位からスタートするのが良いでしょう。ゆっくりと自分の好みの香りを見つけてください。
基本の精油10種類 (社団法人日本アロマ環境協会 アロマテラピー検定2級学習レベル相当)
・イランイラン
・スイート・オレンジ
・ジュニパー
・ゼラニウム
・ティトリー
・ペパーミント
・ユーカリ
・ラベンダー
・レモン
・ローズマリ
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